いじめ対応マニュアル作成、大阪

大阪府教育委員会では小中学校を対象に、いじめの対応についてのマニュアルを
作成したそうです。

教論は自分の経験や、自分の幼少時の感覚などを生徒に照らし合わせ、問題を
軽視してしまう傾向があるため、いじめの対応をマニュアル化し、警察の介入が
必要かどうかを具体例で示してあるようです。

インターネットやメールを使ったいじめが多発しており、教論にも訳が分からない
という状態なのではないでしょうか。

現在の50代、60代は携帯電話も使いこなせておらず、いじめの内容を知っても
それが何なのか解らない、という事態になりかねないため、こういったマニュアルの
作成には意味があると感じます。

大阪府だけでなく、国としてもガイドラインを固め、いじめによる自殺や暴力などに
早目に対応していくことが必要なのでしょう。

しかしいじめを受ける側も、我慢して我慢して、最後に我慢しきれなくなって
自殺してしまうような流れに思えますが、こういったいじめを受ける子供の周りにいる
家族や大人が気づいてやれる、本人が周囲を気にしない強さを身につける
など課題は沢山あるように思います。